親知らずを放置したら大学病院送りになった話①

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親知らず、ちゃんと抜歯してますか?

TAKASHIです。

タイトルの通りなのですが、先日、親知らずの治療のために大学病院へ行ってきました。

街の歯医者さんで発覚。
一番奥歯は親知らず(しかも倒れた歯が露出している)

春ぐらいに奥歯に虫歯が出来て若干歯が欠けてしまったのですが、特に痛みもないので、「早めに歯医者行かないとなぁ」と思いつつ放置。

放置をしていてたら、7月末辺りから若干の痛みが出てきて8月の初頭には今までにない、寝ることができないレベルの歯の痛みを感じるようになり、それに伴い耳の奥や頭痛も出てきたため(歯と直接の原因があるかは分かりませんが)、抜歯のために街の歯医者に行ってきましたところ、

「歯が埋没していてうちでは抜歯できない。紹介状を書くので自治医大に行ってほしい」

ということでした・・・。

「以前別の歯医者ではなんの問題もなく奥歯を抜くことができたのになぜ・・・」と思ったのですが、歯医者さんからの説明によると、

その時に奥歯が実は親知らずだったこと、歯が見えていたところは実は親知らずが倒れていた部分が露出していたのです。そこが欠け、虫歯菌も倒れた歯根の方に進んでいき神経を刺激しているとのことだそうです。

「歯が何本」とか気にしたことがなかったのでここで初めて知りました。

・画像は『親知らずを抜いたら、ひどく腫れた!親知らずのトラブル|神奈川県歯科医師会|一般社団法人神奈川県歯科医師会』より
・矢印および赤の丸囲いは当ブログで加工

大学病院で対応になることを知らされた時は

「親知らずで大学病院送りってマジですか」と思いました。本当に・・・。

紹介状貰ったの初めてかも。調べたところ歯科口腔外科は紹介状がないと予約自体が出来ないようになっているようです。

自治医大病院での対応

大学病院自体に来るのが20年振りとかのレベルでした、

「病院=いつ呼ばれるかわからないからひたすら待合室で待つ」といったイメージでした。

しかし受付で渡されたのがこちらの端末。

受付の人によると仮の時間で予約が入り、呼び出し間近になると画面と音で知らせてくれるとのこと。

しばらくしたら自動で画面が更新され、予約時間が入りました。

待合室でひたすら待つのですがスマホでチェックするものも殆どないので、すぐに時間を持て余す。

画面はトバログさんがKindleで公開しているカバンの中身を紹介している『What’s in mybag?』という本。

「時間あるので書店に行ってもいいですか」と訊いたところ最初の問診までは近くで待ってほしいといわれました。

そして更に待った後、この端末とは関係なく名前を呼ばれる。

問診を受け、次はレントゲンを撮影することを伝えられると・・・

画面が点滅し・・・

更新!すごい!!

今更なんですがE-inkなので、たいへん文字が見やすかったです。

そしてしばらくしたらだいぶ聞きやすい音で端末が鳴り始めました。今回の問診ではあまり意味なかったけどこれは便利だなと思いました。

写真は撮り忘れてしまったのですが、医師の準備OKになったら「部屋にお入りください」という指示が画面に表示されます。

(栃木の地方の大学病院でこれが導入されているってことは都心部では更に先進的なものが導入されたりしているのでしょうか・・・?)

さて、医師の診察で、先ほど撮影したレントゲン写真を見ながら説明を受けました。

左にスライドを移動させるとレントゲンの写真を見れます。レントゲンなので骨の画像が苦手な方はご注意ください。

街の歯医者さんでは対応できないと言われてしまった親知らず。

色々説明されたのですが、どんな方法で抜歯するのか、一言で言うならば

歯茎を切開

だそうです・・・。

恐ろしい!

今回の抜歯をするにあたり、痛みが出ている状態だと麻酔が効きにくい可能性があるようで、当日は痛みが出ないようにしっかり痛み止めを飲んでおくような説明もありました。

また、どんな合併症が起きるのかについても説明をいただきました。

同意書

そして渡される同意書。

抜歯に関しては1時間ぐらいで終了なので特に入院の必要はなしということですが、その後の経過観察による通院も含めて終了まで1か月間ぐらいかかるとのことでした。

完全紹介制とのことでしたが抜歯は1か月後。

問診からだいぶ時間が空きますが抜歯したらその内容も投稿したいと思います。

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