Bose Quiet Control 30レビュー。このノイズキャンセリングは一度体験すべき程の感動もの!!

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TAKASHIです。

年明けに買ったMacBookPro13インチ(2016)のギフトカードがメールの中に埋もれてそのまま忘れる気がしたので、思い切って使うことにしました。

Appleの初売り。製品ごとのギフトカード金額!
TAKASHIです。 Apple Online Storeのメンテナンスが終了しました。 大方の予想どおりですが、初売り...

↑のとおり、年明け初売りセール中に購入したため、16,500円分のギフトカードを貰いました。

それから早8か月。

正直何に使えばいいか分からなかったんですよね・・。

とりあえず漠然と

  • Microsoft Office
  • Parallels Desktop
  • G-Technology USB-C 1TBポータブルHDD
  • 次期iPhone SEの購入代金に充てる

を考えてましたが、ソフトウェア系は使う予定ないし、ポータブルHDDは他のSDカード利用の時に変換アダプタ使うのであれば、USB-CのHDDに拘る必要ないかなと思ったり&「まぁ、そのうち安くなるでしょ!」的な考えが邪魔をしてポチる気が起きませんでした。

年明けに次期iPhone SE発売の噂がありますが、正直それまで待つのもなんだかなぁと思って、じゃあ店頭やAmazonでも殆ど値引きされない、Boseのイヤホンでいいかな!と!!

ヨドバシカメラの店頭で弄っていて前々からかなり気になってました。

今回の購入品はコレ!!

【公式】商品説明

私達の生活は日を追うごとにより多忙になっていきます。そのような日常の日々をより快適に過ごす方法を、QC30がその先進のテクノロジーで提供します。ワイヤレス・インイヤーのためだけに開発されたノイズキャンセリング技術はさらに進化し、業界最高の性能を実現しました。加えて周囲の環境変化にも対応して接続を維持できる、強力なBluetoothシステムも新たに搭載しています。QC30は、左右合計6個のマイクを内蔵したコンパクトなイヤホン部分と、その高い性能をいつでもどこでも楽しめるよう新開発されたネックバンドから構成され、先進のエレクトロニクスはすべてネックバンドに収められています。そして今回、新開発の「コントローラブル・ノイズキャンセレーション(可変ノイズキャンセリング)」を搭載し、使用シーンに合わせて周囲の音をどの程度取り込むか任意で調節することができるようになりました。この新機能によって、例えば交通量の多い路上では周囲の音をより聞こえやすくしたり、仕事に集中する時は一切の騒音を遮断するなど、聞こえる外界の音のレベルを自ら選択することができます。ノイズキャンセリングをオン/オフではなく強弱で自由に調節することで、音楽の音量はそのままに周囲の音量だけを変えることができます。またサウンドを最適化するイコライザー回路は筐体に合わせて新たに専用設計しました。楽曲の細部に至るまで聴き逃すことなく楽しむことができます。コンパクトなエンクロージャー(耳に着ける部分)から再生される高音質サウンドは、リスニングに影響する環境音を遮断することによってさらにクリアに聴くことが可能です。電源はスマートフォンやタブレットと同等の、最長10時間使用できる充電式のリチウムイオンバッテリーを内蔵しています。また、耳元のケーブルには、音量調節や音楽再生/ポーズ、受話/終話、ノイズコントロールを操作できるシンプルなボタンを備えたリモコンを搭載しています。耳に装着する部分は、独自のイヤーチップ「StayHear+(ステイヒア・プラス)」チップを採用しました。イヤホンを長時間装着した時によく見られる、圧迫感や痛みを解消できる、ボーズだけの装着方法です。さらに通話時の風切り音や周囲の雑踏を低減するデュアルマイクロホンシステムも搭載しています。加えてSiriや他の音声認識アプリを使用する際のパフォーマンスも改善し、通話時も双方の音声をより自然にはっきりと聞き取ることができます。無料の「Bose Connect app」を使用することでより使いこなすことができます。極めてシンプルなインターフェースにより、初めてでも簡単にBluetooth機器との接続や切り換え、ソフトウェアのアップデート、音声ガイドの言語選択など、様々な操作が可能です。また、QC30使用時には可変ノイズキャンセリングを操作できます。将来的にはさらにボーズヘッドホン用の新機能が追加されていく予定です。

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ということで、開封の議()を執り行います。

相変わらずAppleの箱は厳重ですなぁ・・・。英語で書かれたシールを見ると「あ、これヤバいやつだ」と思ってしまう。

だが、それがいい。

お目見え!!

ヨドバシカメラで散々見たサンプル箱と同じものが今!目の前に!!!!!!

テンション上がってきた。

Bose Quiet Control 30はApple認定のマーク(Made for iPod/iPhone/iPad)がついてます。さすが!!

そして、お洒落な化粧箱を開けると・・・

キター

今の心境は、

「買ってしまった・・・。」

美しい!

箱の写真にあるように、イヤホンはカナル型(耳栓のように耳にズボッとするタイプ)です。

同梱物

  • キャリングケース
  • イヤーピース(Sサイズ&Lサイズ)
  • 重要事項説明書
  • 取扱説明書
  • 連絡先

が記載された用紙が入っています。

キャリングケースはすごくシンプルな作りになっていますね。

が、

このBOSEのロゴがイイ。

実際に利用してみて~良い点4つ~

1.感動のノイズキャンセリング。

ノイズキャンセルMAXでブラブラしてみました。

家電量販店内の音を殆どカット。ヨドバシカメラのあの歌は全く聞こえないレベルです。店内放送(業務連絡等)が少し聞こる程度・・・!

装着して暫くした後に外すとビックリすると思います。

「周りはこんなにうるさかったのか!」と。

その後ゲームセンターに行ってみましたが、ここでも効果が凄い。

様々なゲーム機から出ている音を大幅にカットしてくれます。ゲームセンターに入った時のあの騒音。

ノイズキャンセルMAXなら、イヤホン付けないで街中歩いているのと同じレベルに感じますよ。

更に更に、後方から走ってくる車とか全然気が付かないので気を付けてください・・・!

パチスロはやらないのでそこでの効果は分からないです><

あ、あとRX1RIIの写真は気にしないでください。

ちょっっっっっっっっっっっっっっとだけ、このコンパクトなフルサイズカメラが気になっただけですので・・・!

決して、α7IIはミラーレスだけどなんだかんだで重いなぁ。とか

持ち出しが億劫になってきたなぁ。とかではないので!!

2.製品の各種設定はすべてアプリで簡単にできる。

私が携帯電話販売代理店で働いていた時は片耳タイプのイヤホンを使っていたんですが、それは端末の言語(ペアリングした時のアナウンスの言語)を変える時や、端末のアップデートがある時は、PCに接続しなければいけないんですが、Quiet Control 30はそれらがスマホアプリ「Bose Connect」でスマホ上から設定することができます。

「PCと接続しなければいけない」となるとそれだけで億劫で、放置とかしてしまうんですが、これはスマホ上で数タップするだけで更新等ができるので、PCに疎い人でも簡単にできます。

ユーザーフレンドリーだと思います!!!!

Bose Connect

Bose Connect
無料
posted with アプリーチ

3.アップル認定マーク(Made for~)で安心。

これは気持ちの問題なんですが、やっぱりあるのとないのでは、あったほうが良いですよね。

気持ち的な問題です。

アップル認定マークの条件かどうかは分かりませんが、Quiet Control 30は、端末のバッテリー残量をiPhone上に表示ができます(アプリ上でも確認可能)。

以前は表示されないBluetooth端末も多かったのですが、最近はそうでもないのかなぁ?

4.2台同時にペアリングできるのはやっぱり良い。

Quiet Control 30は同時に2台の端末とペアリングができます。

私の場合、今使っているのiPhone 5S 16GBの容量がアプリのアップデート等で圧迫してしまって、音楽等はiPad mini 4 64GBの方に入れているんですよね。ペアリングが1台しかできないと、iPad mini4と繋いで、iPad mini4を操作しなければいけないんですが、Quiet Control 30はBose Connect Appを使うことで、iPhone上でiPadで再生させる音楽を選ぶことができました。

「再生させる音楽を選ぶことができる」といっても、

  • 再生/停止
  • 1曲戻り
  • 1曲先へ

の操作だけなんですけどね・・・。

まぁ、再生したいアルバムやプレイリスト(トップ25、最近再生した曲等)を予め開いておけばいいのですから、何もできないよりは断然良いです!

実際に使用してみて~悪い点・惜しい点4つ~

1.音楽再生中、たまーに途切れ途切れになる。

たまーにの頻度ですが、5~6時間使って2回ほどでした。

場所が家電量販店内と、コンビニ店内でそれぞれ1回起きました。

これに関しては場所による&Bluetoothなら仕方ないと思いますので、神経質にならなくてもいいと思います。

が、

とりあえず記載しておきます。

2.バッテリーの持ちが10時間(フル充電まで2.5時間)

Bose Quiet Comfort 35(ヘッドホンタイプ)の20時間とまでは求めないが、あちらは有線接続も可能なので、こちらも対応して欲しかった。

もしくは、キャリングケース自体で充電できるようになれば尚良かった。

3.イヤホンの形状。

上で書いたとおり、Quiet Control 30のイヤホンはカナル型なので、好き・嫌いが分かれると思います。

ちなみに私はインナーイヤー(耳に当てるようなタイプ)派です^o^

カナル型は耳から外すときのあの感触があまり好きじゃないんですよね・・・。

Q.じゃあなんで買ったの^o^

A.そのデメリットを超えるメリットがあると思ったから

4.価格

税抜き32,000円。高いか安いかと訊かれると微妙に高いんじゃないかなと思っています。

だってAppleの開発した革命的なBluetoothイヤホン、「AirPods」だと約17,000円だよ!

15,000円も安い!!

ぶっちゃけ音の違いとかよく分かってないので、私はノイズキャンセリング機能のために約15,000円出したことになります。

どれぐらいのノイズキャンセルを求めるのか?が重要だと思います。

「こんなに要らないな~」ならQuiet Control 30に拘る必要ないと思いますよ!

↓連続使用時間は6時間ですが、これも良さそう。

家電量販店等でBose Quiet Cotrol 30を試してみて!

まとめ

騙されたと思って一度家電量販店等でBose Quiet Cotrol 30を試してみて!

このノイズキャンセルリングは本当に感動する!!

でも、買う前に一度冷静にね!安くはないので・・・!

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