Xperia Z3 Compactの電池カバー(リアカバー)が膨らんでいる!俺氏ピンチ!

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TAKASHIです。

基本的に本体にフリップケース(手帳型)を付けていたので、全く気付かなかったんですが、いつもどおり充電しようとしたら、ふと違和感を覚えたので後ろを見ると、電池カバーがかなり膨らんでいました。

なんじゃこりゃって感じですわ!

横から見るとだいぶ膨らんでますね。爪楊枝の先端部分が入りました・・・。

ググってみたところ、電池カバーの膨らみ報告は結構でているみたいです。

Xperiaの「リアケースが浮いている・隙間があいている」と感じたら、電池パックの膨張が原因かも。 :携帯はやっぱりdocomo!

電池パックが入っている以上、電池パックの膨らみは避けられないってことですね。

最近の機種は基本的に電池パック内蔵式なので、交換するとなると修理対応(=データがすべて消去される)のが辛い!

古い機種やガラケーだったら電池パックの交換のみで済んだのに!

あ、ちなみに何故メーカーは電池パック内蔵式を採用するかというと、

本体を薄くするためです。

結局カバーしちゃうんだからちょっとぐらい厚みが出てもいいと思いますけどね。

薄すぎても持ちづらいし!

このXperia Z3 Compact自体は格安SIMに乗り換える際にAmazonで白ロムを購入したので、使用は大体2年と6か月。十分に持ってくれたと思う。

キャリアで高スペックのものを買うとなると、平気で8~9万円しますからね。

アプリのアップデートする度に容量不足の警告が出るレベルで、内蔵メモリーもいっぱいなので、いい機会だと思って次の機種探しますか・・・。

このまま「まだいける!」で使い続けて中のデータ取り出せなくなるっていうのだけは避けたいですからね!

この機種は2年6か月使って11GB持ったので、次の機種は32GB~64GB辺りかなぁ。

ちなみに私が携帯電話ショップ店員の時にこのような案件の修理依頼が来たら即機種変更誘導します。↓のような感じのトークを使います。

TAKASHI
修理しても電池パック内蔵式の場合、保険に入っていてもお金掛かります。

→未加入よりは安くなってはます・・・。ソフトバンクの場合。
ただし、これを使うと「なんで保険に入っているのに料金が掛かるんだ」っていうクレームもセットで飛んでくる可能性が高いです。

TAKASHI
修理すると中のデータはすべて消去されます。お客様自身でデータ移行が必要です。代替機に一時的にデータ避難させて、修理に戻ってきたら、代替機に追加されたデータも一緒に元のデータに移行するのも大変だと思います。

→基本的にスタッフはお客さんの携帯電話触っちゃいけないことになっています。混んでいる時は同意書にサインしてもらって触る時もありましたが・・・

TAKASHI
他のお客様でも、『移行できたと思っていた大切なデータが移行できていなかった』というのが、たまにあるんですよ。

→お客さん自身でやっていただいたのに、何故かクレームが飛んできます><
「おなたがやってくれていれば、こんなことにはならなかった!!」と・・・。

TAKASHI
データが入っている端末も修理のために送らないといけない。戻ってきたらデータは消えている。不安ですよね。でも、機種変更だと端末は手元に残っているので、万が一、データが移行できていなかったら、移行のし直しが何度でもできるんです。

→これはメリットでしかありません。

TAKASHI
このまま使い続けると、更に膨張し続けていずれ故障して電源が入らなくなります。

とにかく、修理は大変・面倒ということを伝えます。そしてこのまま使い続けることのデメリット。
すると不思議!

TAKASHI
(機変1入ります)

・・・。

・・・・・・。

ヨドバシカメラのSIMフリーコーナー見てくるか・・・。

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