労働戦記 BATTLE3~理想と現実~

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TAKASHIです。

働いてから日記を書くの頻度が若干落ちつつあります(疲れて)。

でも最初のうちは残業とかは無しで提示で上がらせてくれているので、一応余裕はあるはずなのですが・・・。

すごい甘えた自分の勝手な考えだったのですが、工場というのは流れてきた商品をやるライン工というイメージが先行していました。

が、私の入った工場では生産のための機械が1人1台割り当てられてて、生産する商品ごとに機械の細かな調整が必要な仕事みたいなんですよね。

ちょっと辛いです。

あと、立ち仕事が思った以上にキツイ

携帯電話代理店は基本的に座り仕事。リース会社の営業は移動は車、現場監督との立ち話も多くはないから基本的に座っていることが殆ど。

今まで座ってばかりの仕事から一気に休憩時間以外は立ち仕事

毎日足が痛い。

内心、「やべぇ・・・」って思ってます。

試用期間は3か月。

頑張って仕事覚えて残るか、仕事を覚えられず切られて別の会社を探すことになるのか。

(これで切られたらますます転職癖がついてしまう・・・。)

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友人から受けた質問

仕事初めてからハングアウトで友人から受けた質問とそれに対しての回答です。

仕事どう?なんて訊かれたら自動返信の如く「辛い」

とにかく時間経つのが遅いです。「まだ40分しか経ってないの!?」とかかなりあります。こーゆー話はかなり聞いてましたが、まさかここまでとは!

時間気にしたら負けってのは分かっているんですが・・・。

弱音を吐く。上で書いたとおり、立ち仕事はかなーりキツイ。先輩方は暫くしたら「痛くなくなる」って言いますがはたして・・・?っていうかそれって感覚が麻痺してるだけじゃ

これもかなり重要です。

携帯電話代理店の時はお客さんがいなければ休憩みたいなものです。

監視カメラ防犯カメラに映らないよう注意を払いながらスマホゲーやったりしてました。あと、喉が渇いたら店内の様子をチェックしてバックヤードの中に行き飲み物もガッツリ飲めます。いや接客中でも端末を取りにいくついでに飲み物を飲んだりすることもできます

他にも、暇なときは日報へ言い訳を書くためにポケットティッシュをポストに投函するときなんですが、これも程よく休憩もできます。当時はよく片耳タイプのBluetoothで音楽聞きながらやっていました(自転車に乗りながらポスティングをしていたため)。これなら店内が混めば携帯電話に連絡してもらうことで対応可能。

↑当時使っていたBluetoothイヤホン。

2台同時ペアリングできるので、1台は音楽再生用の古いiPhone、もう1台は連絡用のiPhoneとペアリングしてました。

別売りの充電ケース。

通常は専用のケーブルで充電しますが、このケースはmicroUSBで充電ができ、汎用性が高いので(一応モバイルバッテリーでも充電可能)、これで緊急用の充電も可能。どうしても充電し忘れが起きてしまうので、凄く便利。営業の時は車で充電してました。

こんな感じで、だいぶ適当にやってました。

営業は勿論、営業中は完全に自由行動でしたので、疲れたら休んでを繰り返してます。

飲み物を飲むも、食事もするのも個人の自由。

私の最高記録はAM9時ごろに営業所を出て、PM5時ごろに戻ってくる。ただし訪問先は1件のみマジでクソ営業でした実績?最下位が私の定位置でs

色々工場辛いと書きましたが、工場だと、お昼の1時間以外にもAM10時とPM3時に小休憩(15分)があるのはGOOD!!

勤務時間がAM8時~PM5時なので、お昼休憩を含めると2時間に1回休憩があります。

ただ、工場って人間優先じゃなくて機械優先みたいなんですよ。

人間が疲れたから休憩じゃなくて、「そろそろ機械休ませないと」ってことで人間が休憩。

面接で工場見学した時、「は?何それやべえよこの人たち・・・」って思いましたもん。

お昼以外に休憩があるのはうれしい。携帯電話代理店、リース営業はそれぞれ自ら能動的に動かないとお昼以外の休憩は無い。しかし工場ならそんなことをしなくてもみんな平等に休憩をもらえる。

でもさ、

オフィシャルな休憩よりもアンオフィシャルな休憩の方が「休憩してる感」が半端ないのよ。

まず、幸福度が違う

オフィシャルな休憩は「義務」って感じがするよね。ちょっと堅苦しい。

でも、アンオフィシャルな休憩は「本当の自由」って感じがする。

あと、スリル感が違う

オフィシャルなら怒られない。寧ろ怒られたらクレームもの。

でもアンオフィシャルなら間違いなくヤバいことになる(いろんな意味で)。

受動的に休憩をとるのか?

能動的に休憩をとるのか?

ほんの少しの差で大きな違いがある。

休憩の質も変わってくる。

アンオフィシャルな休憩は「本当やっちゃいけないことをやっている背徳感」というものもあるので、短い時間でもだいぶ疲れがとれるんですよ。

凄いでしょう?

ねぇ?

ですから、

工場作業員だけどサボらさせてください。

頑張れTAKASHI。巨匠と呼ばれるその日まで。

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