リクルートキャリア発表の「転職求人倍率」を受けての私の感想

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TAKASHIです。

久々の投稿となります・・・。

更新していない間ももちろん転職活動をしていた訳ですが、先日、専門商社の最終面接が不採用となり、ひと段落(?)したので、また更新していきたいと思います。

現在は、年間休日120日前後、転勤無しが理想というのは変わりはないのですが、勤務場所については埼玉や東京23区内も受けています。また、「転勤の可能性:有」に関しては仕方ないかなぁみたいな状態になりつつあるので(離職歴が長くなると気にしていられない?)、そこは深く気にせず、受けています。

リクルートキャリア発表の転職求人倍率について

さて、先日リクルートキャリアがプレスリリースで2018年3月の転職求人倍率を発表しましたこのプレスリリースは「リクルートエージェント登録者に1名に対しての中途採用求人数」ということなので、他の転職エージェントを使っている場合はカウントされないので目役ではあるのですが、十分信頼できる数字だと思っています。

参考:2018年3月の転職求人倍率を発表。3月は1.77倍(前年同月差 ▲0.09) | プレスリリース | リクルートキャリア – Recruit Career

2017年12月に全体の求人倍率が1.92と最大で、その後1.82、1.80、1.77と3か月連続で減少・・・。

業界別では

コンサルティング業界 5.89
インターネット業界 4.56
建設・不動産業界 2.85

という倍率でした。

一方で、東洋経済オンラインでは、業界ではなく職種での掲載ではありますが、「営業の職業」という項目で見ると1.63、そして、

情報処理・通信技術者 2.58
開発技術者 2.28
その他の技術者 1.70

のようなので、各々の業界の営業職(コンサルティング営業等)が足りないというよりも、それぞれの業界の働き方改革に向けた社内システムや新サービスを作る、人員が足りないという感じでしょうか。

ちなみに営業事務は0.82、一般事務は0.30という狭き門!人余り状態!逆に言えば、それだけ離職率が低いということでしょうか。

参考:「人手不足な職業・人余りな職業」ランキング | 就職四季報プラスワン | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

【エージェント予測】今後の転職市場について

【プラス要因】

少子高齢化に伴う労働力減少により、企業はより優秀な人材の獲得に力を入れる(採用を強化していく)。

【マイナス要因】

採用倍率と景気は連動。景気が良くなれば採用は増えるし、悪くなれば(リーマンショック後が就職氷河期と呼ばれたように)採用人数は減少する。オリンピック需要がそろそろひと段落し、やがて落ち込んでくる見込み。

参考:次の東京は「五輪後の不況」を避けられるのか | 岐路に立つ日本の財政 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

参考:職を失うかも!? 東京オリンピック後の不景気に備えるべきポイント [T-SITE]

参考:五輪後に景気が悪くなる理由 夏季6大会で例外は1つだけ|ライフコラム|NIKKEI STYLE

参考:オリンピック景気 – Wikipedia

そして、色んなところでオリンピック後は不景気になると言われてます。

何よりもう少しで私の離職歴が1年になりそうなので、早く就職しないと・・・。

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