学生時代にもっと色んなアルバイトをしておけば良かったという話

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TAKASHIです。

今回こんなことを書くのは、私自身、現在転職活動をしていてちょっとした後悔があるからです。

私は、高校から大学卒業の1か月前ぐらいまで、コンビニでアルバイトをしていました。同じコンビニ一筋!6年間も!

周りの人は色々アルバイト先を変えたりしていたみたいですが、再度履歴書を書いたり、面接をやるのも面倒だったので、違うアルバイトをしようとも考えませんでした。

その時はただ、お金を稼ぐというのがメインになっていたので如何に楽するかぐらいにしか考えていなかったのですが、今となってはもっといろんな経験をしておくべきだと思いました。

就職や転職にあたっては仕事のことや企業研究・業界研究をしなければいけません。

ネットや雑誌である程度のことは調べられてもニッチなものになるとついて色々考えなければならないことが多くあります。

例えば食品工場や組み立て工場でのライン作業、倉庫でのピッキング、書店(TSUTAYA等のフランチャイズ店)での販売、ウェブメディアでのライター、会社の事務職での雑用のアルバイト経験をして、見識を広げるべきだったと思いました。

コンビニの接客だとお客さんと触れる機会しかありませんが、会社勤務の雑用のアルバイトであれば事業所内での会話から、業界の空気感やこの業界のライバル情報等を知ることができるんじゃないかなぁと思います。

携帯電話のアルバイトも経験しておけばもっと携帯電話販売代理店の理想と現実も理解することができ、もっと違う道を歩んでいたと思いますし、工場の仕事には就くことはなかったでしょう。

・・・今思えば、コンビニのSV(スーパーバイザー)の仕事をアルバイトの時に近くで見ていたから大学を卒業したらコンビニ業界に進もうとは思わなかったのかなぁ。

もし学生に戻れるなら私はウェブライターをやってみたいです!!

さて、引き続き転職活動頑張りますか・・・。

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