「新型iPhoneの審査落ちた、日本死ね。悲鳴続出」の記事を見た元販売員の感想。

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ニコニコニュースに「新型iPhoneの審査落ちた、日本死ね。悲鳴続出」という記事が紹介されています。

結論から言いますと、「もし割賦の審査に落ちたのであれば、一括払いで購入すればいいだけでは?」と思いました。

携帯電話を分割払いするときには、ローン契約となるので税込み10万円以上あろうがなかろうが一旦審査は入ります。

10万円以上は審査がある
経済産業省によりますと、10万円以下は延滞していないことを条件に審査を行わないとの記載があります。
逆に10万円以上は審査があるわけです

家電や携帯電話など、店頭販売であって、比較的少額(10万円以下)の生活に必要な耐久消費財に係る個別クレジット契約については、延滞していないこと等を確認することを条件に、支払可能見込額調査を行いません。

記事元に記載のあるとおり、10万円以内の場合は契約済みの回線で滞納あるか否か程度の簡単なものなので、ほぼ審査無しといっても過言ではありませんでした(ごく一部除を除いて)。

しかし、今回ニュースになっている審査落ちというのは10万円以上のものになるので、しっかりと支払い可能見込みの審査が入ります。

ソフトバンクショップでも、私が勤務していた時にも、iPhone 6 Plusや割賦アクセサリ込みで10万円以上になってしまった場合は、年収(世帯年収可)を記入して貰った書類を読み込み、審査を申請してました。

今まではよっぽど端末と一緒にアクセサリーを分割払いで購入しない限り、10万円を超えることはありませんでしたが、最近はすぐ10万円を超えてしまいますね。

それにより、「今までは分割でも年収を書くことはなかったのに、なぜこんなものを書かせるのだ。個人情報を何に使うつもりだ」というお客様もいるとか。

今回ですと、審査に落ちたというのは分割払いの審査に落ちたということで、店頭一括払いであれば購入できる可能性はあります(ごく一部を除いて)。

どうしても欲しい!というのであれば一括払いの検討を!

一括の審査も落ちたのであれば別ですが・・・(稀にいます)。

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