Motorola Moto Z使い込みレビュー。バッテリー以外は満足できる高コスパのスマートフォン。

TAKASHIです。

前回の投稿から使い込んでみたので、その感想を書いていきます。参考になれば幸いです!

悩みに悩んで決めました。次のスマホは「Motorola Moto Z」。コスパ良し!!

Motorola Moto Z(XT1650-03)レビュー

前提

  • Moto Zは中古品。
  • Moto Zの利用はネットサーフィンや(主にGoogle Now)某巨大掲示板の閲覧、ソシャゲ。
  • 画面の輝度は以下の画像のとおり

前回の気になっていた点について。

前回の投稿の時は少し使っただけでした。

その時に気になっていたことが、

  • 画面サイズが5.5インチと大きい
  • バッテリーの容量が少ない

ということ。

その後使い込んでみて、気になっていた点は解消されたのか?使っていて気になったことはあるか?書いていきます。

5.5インチのディスプレイは慣れるので問題なし

iPadでネットサーフィンもしているからというのもあるのかもしれませんが、5.5インチ2K液晶でネットサーフィンをするのは快適です。1画面での情報量が全然違いますし、誤タッチも大幅に減少します。

購入前の懸念は、片手での操作が難しくなるということでしたが、片手で操作できないことのデメリットよりも、インターネットやソシャゲを大画面でできるというメリットの方が勝っていました。

掲示板やまとめサイトで時々言われていますが、使っているうちに慣れます。

4.7インチHD液晶のZ3Cには戻れなくなりそう・・・。

一番気になるのはバッテリー持ち

何も気にせずバッテリーを使うと・・・

画面の切り替えが多いソシャゲをプレイしているからか(切り替える度にデータのロードがある)、バッテリーの減りはかなり早いです。

1時間間は100%だったバッテリーが残り40%に・・・。

標準的な画面の輝度でガッツリ1時間プレイして60%も減るのは不具合じゃないのか?と思う程度に(もしかしたら中古だからかもしれませんが)。

ソシャゲしかやらずにバッテリーの減りを批判するのは早計なので、ネットサーフィン、某巨大掲示板の閲覧を程度であればバッテリーの持ちは問題ありませんでした。

働いている方であれば、通勤・帰宅、昼休憩の時の利用であれば十分持つと思います。

最近ではUSB-Type C対応のモバイルバッテリーも多く出ているので、それで対応するのも良いですし、この機種とMoto Z Playなら、Moto Modsが使えるのでTurboPowerパック(バッテリー型ケース)を使うのも手です。

[使っていて気になったもの1] 指紋認証センサーによるベゼル

好みが分かれると思いますが、Moto Zはディスプレイの下に指紋認証センサー分のベゼルがあります。

そして、別でソフトウェアキーを搭載しています。

つまり、ディスプレイ下のベゼルは指紋認証センサーのためだけにあります

Nexus 6Pは背面に指紋認証センサーがあるので、それを踏襲してもよかったんじゃないかなと思います。

もしくはiPhone同様、指紋認証センサー兼ホームボタンとして左右に物理キーを置けば、コンパクトにまとまり、もっと持ちやすくなったんじゃないかと思うと少し残念。

[使っていて気になったもの2] アプリによってアイコンの画像が小さい

パズドラと乖離性ミリオンアーサー。

何が原因かどちらが正しい表示なのかは分かりませんが、パズドラのアイコンが少し小さくなっています。

[使っていて気になったもの3] 2K液晶になってもゲームの表示は変わらず

左:Xperia Z3 Compact / 右:Moto Z
スライドバーで動かせます

Xperia Z3 CompactのHD液晶とMoto Zの2K液晶でディスプレイの解像度がまったく違うのですが、パズドラの少し圧迫感のある画面の表示はあまり変わりません。

iPhoneのようにもっと広々と表示してくれると良かったのですが、ソフトウェアキーの都合で難しいのかなぁ。

左:iPhone 5S / 右:Moto Z
スライドバーで動かせます

使っていて気に入ったもの

色々気になったことも書きましたが、逆に気に入った点ももちろんあります。

指紋認証はやっぱり便利。

iPhoneを使っていても思ったのですが、やはり指紋認証でロック解除できるのは快適。

端末が大きくなると本体の上の方にある電源ボタン押すのも大変。

しかし指紋認証センサーは本体下部にあることが多いので、ササッとにスマホを操作できます。

指紋認証センサーを押すだけでスリープ状態にできる

付属のバンパーケースを装着すると電源ボタンが押しにくくなるので、これはありがたい。

もし次期iPhone SEが引き続きTouch IDを搭載するのであれば、この仕組みを導入して欲しい!

TurboPower(専用充電器)による急速充電は素晴らしい

バッテリーが減ってしまっても、専用充電器による急速充電は目を見張るものがあります。

充電し忘れでバッテリーが0%になってしまったとしても、30分程度充電しておけば30%程度は回復します。

30%あれば、バッテリーセーバーを使ってかつ電話のみの利用であれば半日は耐えられる・・・はず。

バッテリーの消耗に対して本体はあまり熱くならない。

バッテリーに関連してですが、本体も少し温かくなります。

某日本メーカーの数年前のアローな端末ほど熱くなりませんでした。

つまりホッカイロ機能なし!!

どんな人に向いているのか?

前回の投稿で少し使ったときは「あまりお金をかけずにそれなりのスペックのスマートフォンが欲しい人」ということで結論付けました。

今回、実際に暫く使ってみた結論は・・・

  • あまりお金をかけずにそれなりのスペックのスマートフォンが欲しい人
  • 脱ソシャゲしたい人
  • スマートフォン離れしたい人

です!!!!

このスマホはソシャゲをプレイするとかなりの速さでバッテリーが減ります。

また、バッテリー容量も最近のスマホと比べると少し少なく、2014年11月にXperia Z3 Compactと同じ容量です(4年前のスマホと同じ)。

しかしディスプレイはより高精細になっているので、バッテリーの減りはまったく同じ使い方でも早くなっています。バッテリーセーバーを使って同じぐらいです。

つまり、バッテリーの減りを抑えるためにはソシャゲのプレイ頻度を抑える!そもそもスマホのチェックを控える!ということが解決策だと思いました。

 

ということで、皆さんもMoto Z買って脱ソシャゲしましょう^o^

 

<追記>

近いうちに売却する予定になりました。

Moto Zを近いうちに売却します。

 

私の使っている機種:

フラッグシップ「Z」シリーズの最新機種:

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ABOUTこの記事をかいた人

新卒で携帯電話販売代理店に勤めApple認定の「iPhone Master」の資格を取得、しかしそれがピーク。その後色んな会社転々とし、人生を彷徨っています……。